~ 倉知 竜也 先生 特集ページ ~

当合唱団では2020年2月に第8回定期演奏会を予定しており、今回の指揮者は倉知 竜也(くらち たつや)氏です。
倉知氏は2009年の第2回定演に指揮をしていただいて以来、第3回定演、第5回定演を経て何と4回目の招聘となります。 今回歌う「世界うためぐり」は第5回定演の再演で、合唱団創立10周年を記念して倉知氏に編曲を依頼したオリジナル曲です。 「野ばら」「おおスザンナ」「木曽節」「ヴォルガの舟歌」などの親しみやすい曲を、素晴らしい編曲でメドレーにしてくださいました。 いつも優しく、厳しくわたしたちをご指導してくださる倉知先生!今回も演奏会まで気合いを入れて参ります。

      倉知先生写真

倉知 竜也 Tatsuya Kurachi プロフィール

名古屋芸術大学音楽部門声楽科を卒業後、同大学理論部門研究生修了。
高校で吹奏楽を指揮したことをきっかけに、大学時代からトレーナーとして指揮活動を開始。名古屋二期会、名古屋オペラ協会、三重オペラ協会、名古屋演奏家ソサエティなどで副指揮者を担当、そこで外山雄三、星出豊、佐藤功太郎、松尾葉子各氏らから指導を受けつつ、1985年プッチーニのオペラ「ジャンニ・スキッキ」を指揮してオペラデビュー。
以後、スタンダードなオペラはもとより邦人による新作オペラの初演にも数多く関わった。近年では2009年に指揮したオペラ「カルメン」の舞台は第8回佐川吉男音楽賞奨励賞、愛知県芸術文化選奨などを、また2013年に指揮したオペラ「トゥーランドット」は第11回三菱UFJ信託音楽賞奨励賞などを受賞。2014年にはサラマンカホール20周年記念として木下牧子作曲のオペラ「不思議の国のアリス」の室内楽版の初演を指揮。2018年にはAKB48やJ-Popの作曲家で岐阜羽島出身の河出智希氏のオペラ「王子と乞食」の改訂初演を指揮した。
作曲家として第1回および第8回名古屋文化振興賞作曲部門(最優秀作)、1993年・94年の笹川賞合唱曲部門第2位をはじめ、第8回奏楽堂日本歌曲 コンクール作曲部門、セントラル愛知交響楽団管弦楽作品公募最優秀作品、第15回神奈川県芸術祭合唱曲作曲コンクールなど10以上の賞歴があり、中で も2001年の石川の三文豪によるオーケストラ歌曲コンクールの最優秀受賞作である<室生犀星の詩による「小景異情」>では審査員の故 林光、故 岩城宏之の両氏から世界中で歌われるべき作品と評された。 7つのオペラをはじめ電子音楽以外のあらゆるジャンルの作曲を手掛け、最近では岡崎市市制100周年の音楽劇「夢、結ぶ」が極端な賛否両論を巻き起こした。
編曲家としてオーケストラの楽曲を中心にオーケストラ・アンサンブル金沢、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、京都市交響楽団、名古屋フィルハーモニー 交響楽団、セントラル愛知交響楽団、藝大フィルハーモニアなどに多くの楽曲を提供しており、加えて石川県箏曲連盟(箏)、秋川雅史、米良美一(歌手) 、日野皓正(ジャズ・トランペット)、マリーン、カノン(ジャズボーカル)、川井郁子(ヴァイオリン)などあらゆるジャンルとのコラボレーションも手がけ、それらの作品はペーター・シュライヤー、ルトヴィーク・モルロー、マイケル・ダウス、故岩城宏之、井上道義、矢崎彦太郎、山下一史、山田和樹各氏らの指揮によって演奏されている。楽譜は海外でも発売されており、例えばバスクラリネットとピアノのための「ディヴェルティメント」はベルギーのメトロポリス出版社からリリースされている。
まもなくナクソス(NAXOS)レーベルからサクソフォン四重奏曲第2番のCDが全世界同時にリリース予定。日本作曲家協議会会員。


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●唱歌メドレー~ふるさとの四季
●5周年記念「ちいさな音楽会」   
●箱根八里

カルメンのYoutubeサムネール  2010年9月第3回定期演奏会~オペラ「カルメン」~のステージをお楽しみください。(画像をクリックすると別窓で再生)