~ 濵津 清仁先生 特集ページ ~

当合唱団では2017年10月に第7回定期演奏会を予定しています。そのステージで指揮棒を振っていただくのが 濵津清仁(はまつ きよと)先生です。
その濵津先生と私たち団員との初顔合わせ(初練習)が2016年8月20日にありました。演奏会まで1年2か月のお付き合いのスタートです。
音楽への深い見識と熱い思いに裏打ちされたご指導。それに、あたたかいお人柄…。団員たちは初練習で早くも先生の魅力の一端に触れてしまい ました。「きっと演奏会は素晴らしいものになる♪」――そんな予感をいだいた団員が多かったのです。

そこで濵津先生の特集ページをつくりました。先生のプロフィールや魅力、練習風景などについて掲載してゆく予定です。

濵津先生写真

濵津 清仁 Kiyoto Hamatsu プロフィール

2004年ウィーン楽友協会にて、オーストリア・ウィーン放送交響楽団を指揮し、鮮烈な楽壇デビューを飾った。
福島生まれ。幼少よりピアノ・ヴァイオリンを学び東京音楽大学ピアノ科に入学するも、後に指揮科に転科し1997年同大学を卒業。... その後、渡欧し、ウィーン国立音楽大学指揮科に入学する。
在学中より頭角を現し、主任教授レオポルド・ハーガーのもと、管弦楽・オペラなど広範に亘るレパートリーを吸収し、ウィーン国立音楽大学主催公演で、 ウィーン・プロ・アルテ管を指揮し(ウェーベルン:管弦楽のための5つの小品など)好評を得た。学内だけに留まらず、ルーマニア国立オラデアフィルの 定期演奏会、ハンガリーセゲド管、イタリア・ボルツァーノハイドン管を指揮するなど活発な活動を展開し、特に自ら主宰したウィーンにおける”SAKURA” 室内管弦楽団との活動も特筆される。
ヨーロッパでの正統的な指揮教育を受けた濵津が紡ぎ出す音楽は、奇を衒わない解釈と清冽な響きに満たされ聴衆からの熱い支持を受けている。
国内では、札幌交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、セントラル愛知交響楽団、中部フィルハーモニー 交響楽団、兵庫芸術文化センター管弦楽団、などで活躍。
刈谷市総合文化センターレジデンスアーティストとして新設のプロオーケストラ・刈谷市総合文化センター管弦楽団の指揮者に就任する。 また、後進の指導にも力を入れ、愛知県立明和高等学校音楽科の講師などを務める。
東京音楽大学指揮科を卒業、ウィーン国立音楽大学院指揮科のマスターを取得し修了。
これまでに、レオポルド・ハーガー、エルヴィン・アッツェル、湯浅勇治、小澤征爾、秋山和慶、汐澤安彦、広上淳一に師事。


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●唱歌メドレー~ふるさとの四季
●5周年記念「ちいさな音楽会」   
●箱根八里

カルメンのYoutubeサムネール  2010年9月第3回定期演奏会~オペラ「カルメン」~のステージをお楽しみください。(画像をクリックすると別窓で再生)